2008年05月09日
『「減CO2キャンペーン」県民の工夫募集開始』〜信濃毎日新聞
【感想】
自治体による温暖化防止の啓蒙活動も広がりを見せています。長野県ではCO2排出量の増加が全国平均よりも上回っているデータがあることから、積極的に働きかけてアクションを起こそうということのようです。
PRパンフレットには「家電製品を買うときは省エネ型を選びます!」「家族みんなでこまめに家の電気を消します!」といったオーソドックスなものから「夏休みの自由研究はクラスの友達と「省エネ競争」!」「毎週水曜日、全従業員がノーマイカー通勤を実践します!」といったことも書かれています。
環境省が進める「ストップ温暖化「一村一品大作戦」」の一環として行われていますが、県民の幅広い層に当事者意識を持って、知恵と工夫を絞ってほしいということのようです。
私の住む自治体でも「CO2ダイエットマイナス8%」というキャンペーンが行われていますが、どちらかといえば情報提供が主のようで、みんなで考えましょうという感じではないようです。
各地域ごとに何かしらのアクションが進行しているようです。現段階では、それぞれがバラバラに動いているような感じもしますが、いい知恵や工夫はみんなで共有するような方向でCO2削減の動きが進行することを期待したいところです。今は種を蒔いて芽が出たぐらいでしょうか。いずれ大きな活動になるのではないでしょうか。
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