2008年07月05日
『860kmを7日間で走破する電気自動車の実力』〜BPnet ECO JAPAN
【感想】
実際に長距離ドライブをすることによって、判ったこともあるようです。エコドライブに徹すれば「カタログ以上のパフォーマンスも期待できそう」とのことです。一般庶民が電気自動車に乗れるようになるまでは、まだまだ時間がかかるかもしれませんが、いよいよ期待が高まってきました。
今回は、急速充電器を設置しているポイントを考慮したルート設定だったようです。現段階では、1回の充電あたりの航続距離は約100キロ程度ということで、長距離ドライブをするには「まだまだ不安」だと思います。やはり、充電施設を増やすことが先決かもしれません。記事には、急速充電器の画像が掲載されていますが、スピードが遅い回線でソフトをダウンロードしているようなイメージ。待ち時間を考慮したサービスステーションを作らないと、快適ドライブというわけにはいかないかもしれません。
音が静かで、加速力も十分、ターボよりもトルクがある。環境にやさしくて燃費もいい。おそらくヒット商品になることは間違いなさそうです。補助金支給などで「お求めやすい価格」になることを期待したいですし、実用化へ向けて、故障や部品交換などのアフターメンテナンスも万全の体勢を敷いて欲しいなあと思います。
自動車税軽減、高速道路割引、駐車場割引などの特典があれば、普通の軽自動車よりも格段に魅力的です。今から購入計画を立てて、貯金をしておこうかな?と思います。
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