2008年07月03日
『Amazon.co.jpに「エコストア」−マイはし、省エネ家電など取りそろえ』〜シブヤ経済新聞
【感想】
インターネット通販にも「エコ」特設ページが出来ました。Amazon.co.jpは登場した当初は書籍、CD、DVDなどが主力でしたが、今では家電やスポーツ、ヘルス用品など幅広いカテゴリーの商品を取り扱うようになっています。環境に配慮した商品も、インターネットで手軽に注文できる状況です。良い商品はネット上の口コミでバンバン売れるのではないでしょうか?
低炭素社会の形成に向けて、ライフスタイルを変えようという取り組みが動き出しています。日々のショッピングも考え直す必要があるかもしれません。従来のように自動車や交通機関を使って百貨店やスーパーに出向くスタイルと、インターネット通販で移動しないスタイル。どちらがCO2の排出を軽減できるでしょうか?自分が出歩くよりも、宅配便の輸送のほうが…?厳密には判断しかねますが、一考する価値はありそうです。
普段の仕事のスタイルでも、長時間通勤をして会社で働くよりも、在宅ワークやSOHOのほうが能率の面、CO2排出量の面でメリットがあるかもしれません。今後、ガソリン価格が高止まりするようならば、通勤手当のコストの問題もあります。業種によっては、パソコンを利用した在宅ワークに移行するのも有効かもしれません。
ITを有効活用することで、CO2排出を抑制できるアイデアはたくさんありそうです。いかにアタマを柔らかくして発想できるか。「定時出勤、朝礼、朝から上司の説教30分」「ムダな会議を延々と…」蔓延る非能率、非効率。蛍光灯をエコ替えするよりも、普段のビジネススタイルを「エコ替え」するほうが、よっぽど省エネに繋がるかもしれないなあ。
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